小学校高学年より野球にハマり高校まで【野球命】だった。高校2年より腰痛が発症し様々な治療院(カープのトレーナーの所や整体・鍼灸・接骨院...)を訪ねたが改善しなかった。(腰痛は今でもあるが、自分自身が治療する立場になったとき酷い痛みは無くなった。)
高校3年の夏の大会が終わり大学受験の為、河合塾に通っていた時、たまたま酷い足の捻挫をし、いつもお世話になっていた接骨院に久しぶりに行く。
それが僕自身の人生のターニングポイントだった。
その接骨院の先生と色々話しをしながら、『フッ』と「こんな仕事も良いな~!」思い、その事を先生に伝えると「明日からうちの受付に来なさい。」と言われた。それから毎日学校が終わるとそこの接骨院の受付に行き資格を取るためにどうすれば良いかなどを教えていただきながら、無事専門学校に入学する事が出来た。
その当時は柔整科は2年で、学生のうちから神戸の整形外科に1年ちょっと勤めながら、多くの治療院を見学させてもらった。
卒業後専門学校で教えて下さってた先生の所へ弟子入り(その当時は就職といった感じではなく、どちらかというと徒弟制度的)。そこでは外傷の患者さんが多くたくさんの骨折や捻挫を診させていただいた。
休みの日には関大のアメフトのトレーナーやモトクロスのレースの救護などその当時としてはトレーナー制度が確立する前だったので最先端でトレーナー技術を学ぶことが出来た。感謝!感謝!
その後鍼灸科に入学、鍼灸も勉強したかったので他の整骨鍼灸院に勤める事にした。
そこでは本格的に鍼灸の勉強を、月一回、姫路東洋医学研究会へ院長や他の弟子達と一緒に学びに行った。
その後10年以上通い続け現在の治療の礎となる。
それからしばらくしてPAAC(ユニバーサル カイロプラクティックカレッジ大阪校2期(だったかな?)現在大阪校は無くなる)にてカイロプラクティックを学び現在も会員になっている。
2年ほどその整骨鍼灸院の分院長として務め、広島に帰り平成3年5月に開業。
開業してからも姫路東洋医学研究会やPAACの勉強会・枇杷の葉療法など色んな勉強会に顔を出し、約10年ぐらい前からオステオパシーにハマる。(この頃も東京でのNLPプラクティショナーコースに参加し資格取得したが、まだ誰もNLPを知っている人が周りにいなくて休眠...)。
京都のオステオパシー協会(KOA)に入会し、誇張法・CST(頭蓋仙骨療法)・カウンターストレイン・その他色々なテクニックを学ぶ。
オステオパシーを学びながら操体法を友人から聞き、操体法創始者・橋本敬三先生の一番弟子、三浦寛先生の所へ月2回学びに行く。(東京まで月2回はきつかった!)
オステオパシーを学び始めて鍼灸やカイロプラクティックの勉強はお休みし、オステオパシーと操体法の2つを学んでいたが、最終的に3年くらいは操体法とその他の単発セミナーのみの勉強に落ち着いていた。
それからまた地元のカイロの勉強会に参加し、色んなご縁が出来て東京の大和整体、岡山で筋膜療法、名古屋で身体呼吸療法を学びながらトムシェーヴァー氏にバイオダイナミックス(フェーズ1)を学び、Ten-lie氏にもクレニオセイクラルを学ぶ。
その頃より心理療法の勉強も同時再開しNLPやEFT・ボディーサイコセラピー・エリクソン催眠なども学ぶ。
平行してアレクサンダーテクニークやフェルデンクライス・ロルフィングなどもかじりながら現在に至る。
この1~2年は身体呼吸療法・NLP・エリクソン催眠・カイロプラクティック(九州カイロプラクティック同友会)・BIPS(ボディーサイコセラピー資格取得コース)気学鑑定士養成コース・メンター養成コースを意欲的に勉強中。
5年前より養神館合気道を始め、2年前から陳氏太極拳も下手くそながら稽古中。 今一番興味を持っているのが美容鍼灸、アロマテラピーとの組み合わせで素晴らしい効果を出せないか研究中。
上記、すべての内容を読んだ方お疲れさまです。(笑)
色んな事に興味を持ち過ぎ、未だにそしてこれからも様々な研修会へ参加する予定ですが、そろそろ外に出て勉強する事を減らし自分の中で熟成させる方向で考えています。